各種目のルール


50m走

 

クリニック講師

アテネオリンピック日本代表

中田有紀選手(七種競技)を予定

 

 

《進め方》

1、走るまえに、50m走タイムを記入するカードを1枚受け取ります。

2、1レース最大で8人同時に走ります。

3、走ったあと、ゴール地点でカードに記録を書いてもらいます。

4、もう一度走りたい人は、再チャレンジ!(記録カードはポケットに入れておきます)

5、測定が終わった人は、カードを記録登録ルームに持っていきます。

 

 

 

《ルール》

①ピストルが鳴る前にスタートをすると、やり直しになります。

②スタートの方法は自由です(立ったまま・しゃがむ等)。

③陸上選手が使うスターティングブロックを使うことができます。

 (走るまえに、ナビゲーターと一緒に練習することができます)

④記録は、得点に換算されて、キッズ混成の総合得点に加算されます。

 

 

 



走幅跳

 

クリニック講師

アテネオリンピック日本代表

花岡麻帆さん(三段跳)を予定

 

 

 

《進め方》

1、跳ぶまえに、走幅跳の記録を記入するカードを1枚受け取ります。

2、練習用の砂場と測定用の砂場に分かれて進みます。

3、測定用の砂場で跳んだあと、その場でカードに記録を書いてもらいます。

4、もう一度跳びたい人は、再チャレンジ!(記録カードはポケットに入れておきます)

5、測定が終わった人は、カードを記録登録ルームに持っていきます。

 

 

 

 

《ルール》

①助走を始める前に「いきます!」と大きな声で合図してください。

②測定は実測です(踏み切ったところから着地地点までの距離)。

③助走の距離は自由です。

④記録は、得点に換算されて、キッズ混成の総合得点に加算されます。

 

 

★助走距離の目安★

小学1〜2年生:10〜15m程度

小学3〜4年生:15〜20m程度

小学5〜6年生:20〜25m程度

 

 

 



50mハードル

 

 

《進め方》

※この種目のみ、学年ごとのグループで練習&測定を行います。

 

1、走るまえに、ハードル走タイムを記入するカードを1枚受け取ります。

2、1レース最大で8人同時に走ります。

3、走ったあと、ゴール地点でカードに記録を書いてもらいます。

4、もう一度走りたい人は、再チャレンジ!(記録カードはポケットに入れておきます)

5、測定が終わった人は、カードを記録登録ルームに持っていきます。

 

 

 

《ルール》

①ピストルが鳴る前にスタートをすると、やり直しになります。

②スタートの方法は自由です(立ったまま・しゃがむ等)。

③ハードルの台数は、5台です。5台目を越えたあと、ゴールラインまで駆け抜けてください。

④途中でハードルを倒しても、途中でこけてしまっても、失格にはなりません。

⑤記録は、得点に換算されて、キッズ混成の総合得点に加算されます。

 

 

 

★ハードルの高さ(cm)と距離(m)★

小学1・2年生:40cm、7.0m

小学3年生:50cm、5.0m

小学4年生:50cm、5.5m

小学5年生:60cm、6.0m

小学6年生:60cm、6.5m

 

*1台目までの距離は、全学年13mです。

 

 

 



投げ

 

 

 

《進め方》

1、投げるまえに、投げの記録を記入するカードを1枚受け取ります。

2、練習用フィールドと測定用フィールドに分かれて進みます。

3、測定用フィールドで投げたあと、その場でカードに記録を書いてもらいま

す。

4、もう一度投げたい人は、再チャレンジ!(記録カードはポケットに入れておきます)

5、測定が終わった人は、カードを記録登録ルームに持っていきます。 

 

 

 

 

 《ルール》

①助走を始める前に「いきます!」「投げます!」と大きな声で合図してください。

②記録は、10cm単位で測定します。

③投げ出しラインから大きく前に出てしまった場合は、その分を計測値からマイナスします。

④記録は、得点に換算されて、キッズ混成の総合得点に加算されます。

 

 

 

★使用する用具★

小学1〜2年生:ミニヴォーテックスフットボール

小学3〜6年生:ヴォーテックスフットボール

 

 

 

  



1000m

 チャレンジ種目

 

 

《進め方》

※この種目は、1人1回のみ測定を行います。

 

1、学年ごとのグループで走ります。

2、400mトラックを、2周と半周走ります。

3、走ったあと、ゴール地点で『着順カード』をもらいます。

4、『着順カード』を1000mテントに提出します(着順登録)。

5、結果は、すべてのレース終了後、記録掲示板に掲示されます。

 

 

 

《ルール》

①ピストルが鳴る前にスタートをすると、やり直しになります。

②転倒等の防止のため、スタートは2つのグループに分かれて行う2段階スタートを採用します。

③保護者の方の並走も可能です。ただし、測定ミスを防ぐため、並走はゴールラインの手前までとさせていただきます。ご協力をお願いします。

 

 

 



600m

 チャレンジ種目

 

 《進め方》

※この種目は、1人1回のみ測定を行います。

 

1、学年ごとのグループで走ります。

2、400mトラックを、1周と半周走ります。

3、走ったあと、ゴール地点で『着順カード』をもらいます。

4、『着順カード』を600mテントに提出します(着順登録)。

5、結果は、すべてのレース終了後、記録掲示板に掲示されます。

 

 

 

《ルール》

①ピストルが鳴る前にスタートをすると、やり直しになります。

②転倒等の防止のため、スタートは2つのグループに分かれて行う2段階スタートを採用します。

③保護者の方の並走も可能です。ただし、測定ミスを防ぐため、並走はゴールラインの手前までとさせていただきます。ご協力をお願いします。

 

 

 



折り返しリレー

 チャレンジ種目

 

《進め方》

1、リレーの組み分けを行います(1チーム7〜8名想定)。

2、チームに分かれて、走順を決めます。

3、約30mの距離を、往復して走ります。

4、リレーの途中にコーン等の障害物が置いてあります。スタッフの説明にしたがって障害物をうまくかわして、次の走者にバトンを渡します。

5、1回戦が終わったあと、作戦タイムをして2回戦に突入!

 

 

 

《ルール》

①合図の前にスタートをすると、やり直しになります。

②バトンパスはスタートライン上で行います(リードなし)。

③バトンパス時にバトンが落ちてしまったような場合は、前走者が拾って次走者に渡します。

④障害物を正しくクリアしなかった場合は、失格になります(その場でやり直した場合はOK)。

⑤チーム編成の人数が均等にならない場合は、大会スタッフが代走します。

⑥その他のルールは、スタッフの指示に従ってください。

 

 

 



25m走

 

クリニック講師

アテネオリンピック日本代表

中田有紀選手(七種競技)を予定

 

 

《進め方》

*キッズかけっこ25参加者全員でウォーミングアップをしたあと、走り方ミニクリニック、25m走測定、陸上体験、表彰式と進めていきます。

 

1、1レース最大で6人同時に走ります。

2、走ったあと、ゴール地点に並びます。

3、順番に、カードに記録を書いてもらい、そのカードを受け取ります。

3、もう一度走りたい人は、再チャレンジ!(記録カードはポケットに入れておきます)

4、全員走り終えたあと、記録カードを回収します。

5、さぁ、次は陸上体験だ!

 

 

 

《ルール》

①合図の前にスタートをすると、やり直しになります。

②スタートの方法は自由です(立ったまま・しゃがむ等)。

③ゴール後の接触事故を防ぐため、ゴール直後の横切りは禁止します。